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教育訓練の内容

当校のカリキュラムをご紹介します。

航空力学 (60時間)

航空力学 (宮崎学科課程 60時間) 担当 学科教官
航空力学の基礎として、扱う速度領域を低遷音速までに限定し、空気の基本的性質、翼な どの機体構成各部の機能やそれらに働く空力特性、全機の空力特性、安定性と操縦性、小型 プロペラ機に関する飛行性能等について学ぶ。
第1部空気力学(20時間)
1.序論 2.空気力学の基礎 3.揚力と循環理論 4.粘性と抵抗
5.二次元翼 6.三次元翼1 7.三次元翼2 8.全機空力特性 9.プロペラ
第2部安定性と操縦性(20時間)
1.釣合と安定 2.縦の釣合と安定 3.縦の静的操縦 4.縦の動安定
5.マニューバーと重心位置 6.横・方向の安定と操縦 7.横・方向の動安定
8.横滑り飛行 9.失速とスピン
第3部飛行性能(20時間)
1.必要推力、必要馬力 2.水平飛行性能 3.航続性能 4.上昇性能
5.降下(滑空)性能 6.離陸性能7.着陸性能 8.双発機の片発飛行
9.片発飛行時の性能

航空原動機 (30時間)

航空原動機(宮崎学科課程 30時間) 担当 学科教官
航空用ピストンエンジンの基礎と実際、ターボプロップエンジンを取り扱う。
1.ピストンエンジンの基礎 2.航空用ピストンエンジンの概要 3.構造 4.潤滑系統 5.燃料と燃焼 6.点火系統 7.出力設定 8.ガスタービン・エンジンの概要

航空電気装備論 (宮崎学科課程 20時間)

電気工学の基礎と航空電源装備に関する基礎を教授する。 担当 学科教官
1.電源の種類 2.直流電源方式 3.交流電源方式

SR22システム (32時間)

SR22
SR22システム (宮崎学科課程 32時間) 担当 学科教官
帯広フライト課程の訓練機(シーラス式SR22 型機)の操縦にあたり、機体に関す
る知識を習得させるため、その構造、機能及び操作方法について教授する。
1.機体概要 2.操縦装置 3.着陸装置 4.座席・ドア 
5 .動力装置 6.プロペラ 7.燃料系統 
8 .空調システム 9.ピトー静圧系統 10.自動操縦装置
11 .警報装置 12.パラシュート・システム 
13 .電気系統 14.照明設備 15.アビオニクスシステム 16.ELT

A36システム (16時間)

A36
A36システム (宮崎フライト課程 16時間) 担当 学科教官
宮崎フライト課程の飛行訓練に先立ち、帯広フライト課程訓練機(シーラス式SR22
型機)と異なる訓練機(ビ−チクラフト式A36 型機)を操縦するにあたり、機体に関
する知識を習得させるため、構造、機能及び操作方法等について、SR22 型機とA36
型機とで異なる部分について教授する。
1.機体概要 2.動力装置 3.燃料系統
4.空気循環システム 5.ランディング・ギヤー6.制動装置
7.フラップ 8.ピトー及びスタティック・システム 9.空気系統
10.電気系統 11.照明設備
12.アビオニクス 13.RNAV

G58システム (20時間)

G58
G58システム (仙台フライト課程 20時間) 担当 外来講師
飛行訓練に先立ち、訓練機(ホーカー・ビーチクラフト式G58 型機)の構造、機能、装 備、操作方法等について学び、フライトに係る基礎知識を習得する。
1.G58 取扱法1
2.G58 取扱法2
3.G1000 Overview
4.G1000 Flight Instruments
5.G1000 Engine Instruments, Audio Control
6.G1000 AFCS, Annunciations and Alerts
7.G1000 Hazard Avoidance

航空機システム (56時間)

航空機システム1 (宮崎学科課程 46時間) 担当 学科教官
第1部航空機構造及び基本システム(30時間)
航空機の構造に関する基本的な理解を得ることを目的とする。まず航空機の各部の名称や材料の応力や歪みについて学び、次いで胴体構造、翼構造など航空機構造の概略、及び航空機に加わる荷重と強度について学ぶ。
1.序論 2.材料力学と材料 3.胴体構造 4.翼構造 5.降着装置 6.荷重と強度 7.基本システム
第2部 基本航空計器(16時間)
小型機等に装備される基本航空計器について、それらの作動原理、構造、性能や誤差等について学ぶ。これらの基本計器についての知識は小型機の運航に必要なだけでなく、大型機等の最新式航空計器の基礎となるものである。
1.序論 2.空盒計器 3.ジャイロ計器
航空機システム2 (宮崎フライト課程 10時間) 担当 学科教官
航空機の種々の基本システムについて、その機能・役割及び実機での応用例を学ぶ。
1.基本システム復習 2.酸素圧システム 3.空調・与圧システム 4.防除氷システム 5.防火、燃料システム

航空電子システム (56時間)

航空電子システム1 (宮崎学科課程 46時間) 担当 学科教官
電子技術の基本概念、アンテナと電波の伝わり方、電波航法装置及びレーダー装置の原理と利用 法、衛星を利用した新しいシステムについて学ぶ。
1.航空における電子技術の利用 2.電子装置の基本的な概念
3.電子回路部品とその働き 4.信号(情報)の意味と考え方 5.基本電子回路
6.CNS で使われる電子装置の概要 7.アンテナ 8.電波の伝わり方
9.無線電話装置 10.航空保安無線施設
11.レーダーの利用とパルスの基本概念 12.一次レーダー
13.二次レーダー(SSR) 14.その他の装置
15.衛星を利用した新しいシステム
航空電子システム2 (宮崎フライト課程 10時間) 担当 学科教官
最新の航空機に搭載されている航空電子装置の基礎知識を学ぶ。
1.飛行管理システム(FMS)の基本装置 2.その他の装置

航空通信 (宮崎学科課程 20時間)

航空交通業務,飛行援助業務,捜索救難業務,通信の概要,航空情報、飛行計画について学ぶ。 担当 学科教官
1.航空交通業務 2.管制業務の概要 3.飛行援助機関 4.捜索救難業務 
5.通信の概要 6.航空情報業務 7.飛行計画

航空交通管制 (50時間)

航空交通管制1 (宮崎学科課程 40時間) 担当 学科教官
有視界飛行方式で飛行訓練のため空港等周辺の空域を飛行をするために必要な航空交通管制等に関する方式を学ぶ。
1.航空交通管制の基礎 2.空域 3.ATS 経路等 4.航空交通業務 5.飛行場管制方式 6.TCA アドバイザリー業務 7.レーダー交通情報 8.演習
航空交通管制2 (仙台フライト課程 10時間) 担当 学科教官
計器飛行方式による飛行を行うために必要な航空管制の知識と方式を学ぶ。
1.CBT使用法及び学習法説明、CBT「航空交通管制編」による自学自習
2.CBT「航空交通管制編」による自学自習
3.集合座学(計器飛行方式に関わる航空交通管制全般に関する講義)
   
 

航空法規 (50時間)

航空法規1(宮崎学科課程 40時間) 担当 学科教官
航空従事者として航空機の運航に必要な法の知識と規則を国内法を通じて学ぶ。
1総則 2登録 3航空機の安全性 4航空従事者 5航空路、空港及び航空保安施設 6航空機の運航 7航空運送事業等 8外国航空機 9雑則 10罰則
航空法規2(仙台フライト課程 10時間) 担当 実科教官
航空従事者として航空機の運航に必要な国際法と条約について学ぶ。
1.国際航空法沿革 2.国際民間航空条約 3.その他の条約

空中航法 (80時間)

空中航法1 (宮崎学科課程 60時間) 担当 学科教官
空中航法の基礎として、地球の座標、方位、時制及び航空図の知識を習得し、空中航法の基本である風力三角形を学ぶ。パイロットとして航法用の計器の知識を習得し、推測航法、電波航法、地文航法、行動半径及び等時点を学ぶ。
1.航法概説 2.諸元解説 3.航空図 4.チャートプロッティング 5.風力三角形 6.航法計算盤 7.航法用計器 8.高度計 9.速度計 10.無線航法 11.飛行計画 12.地文航法 13.推測航法 14.行動半径と等時点 15.推測航法の図上演習16.相対運動 17.日出日没時の計算 18.最新の航法 19.緊急操作
空中航法2 (帯広フライト課程 20時間) 担当 実科教官
実際に航法訓練を行い、飛行しながらの作業内容、方法等を習得させる。主として地文航法を行う。
1.野外飛行関連規則 2.航法ログの作成要領 3.燃料計算・飛行前ブリーフィング 4.発動法及び地文航法 5.推測航法及び雲の回避法 6.変針要領及び無線航法 7.経路の変更及び代替飛行場への飛行 8.生地野外飛行 9.単独野外飛行 10.航法計画演習及び試験

航空気象 (76時間)

航空気象1 (宮崎学科課程 60時間) 担当 学科教官
航空機の運航に関係する気象現象を理解することを目的とする。そのために、まず気象現 象の理解に必要な気象学の基礎を体系的に学ぶ。それに基づき、航空機の運航に影響する悪 天を伴う様々な気象現象について学ぶ。さらに、気象電文、気象図情報に関する基本事項、 及びウエザーブリーフィングで必要な基本的事項を学ぶ。
1.大気の構造 2.温度 3.気圧 4.大気の熱力学 5.大気の水分 6.安定度 7.大気の運動 8.大気境界層 9.局地風 10.大気の流れの特性を表す量 11.気団 12.雲と降水 13.温帯低気圧と前線 14.数値予報 15.視程・霧・視程障害現象 16.積乱雲 17.ウインドシアーと乱気流 18.台風 19.着氷 20.航空路火山灰情報 21.気象レーダー 22.ウインドプロファイラー 23.空港気象観測システム 24.航空気象観測報 25.運航用飛行場予報(TAF) 26.飛行場に対する予報関連気象情報 27.空域に関する気象情報 28.航空気象で使用する図情報
航空気象2 (宮崎フライト課程 16時間) 担当 学科教官
地上天気図、高層天気図、断面図等の解析を通じて、大気の構造およびその変化について、より深く理解する。また、予想天気図類の適切な利用法を習得する。。
1.九州の各空港の気象特性 2.気象情報の利用方法 3.航空機に影響を与える乱気流 4.断熱図の利用法

計器飛行 (59時間)

計器飛行1 (帯広フライト課程 9時間) 担当 実科教官
計器飛行の基礎知識及びSR22 型機を使用して行う計器飛行訓練に必要な諸元、手順を習得させる。
1.計器による飛行 2.計器飛行操作法1 3.計器飛行操作法2 4.航法援助施設の利用
計器飛行2 (宮崎フライト課程 20時間) 担当 実科教官
計器飛行の理論と関連規則及びA36型機を使用して行う計器飛行訓練に必要な実施要領を教授する。
1.BASIC INSTRUMENT FLIGHT 1 2.BASIC INSTRUMENT FLIGHT 2
3.TRACKING and STATION PASSAGE 4.ORIENTATION 5.HOLDING
6.STANDARD INSTRUMENT DEPARTURE 7-1.NON-PRECISION APPROACH 1
7-2.NON-PRECISION APPROACH 2 8.PRECISION APPROACH
9.MISSED APPROACH and CIRCLING APPROACH
計器飛行 (仙台フライト課程 30時間) 担当 実科教官
計器飛行証明を取得するため計器飛行方式の設定基準について学ぶ。また、G58型機に よる計器飛行及び計器飛行方式による飛行を行うため飛行訓練の実施要領を学ぶ。
1.計器・システム及び基本計器飛行、CBT@ 2.CBTA 3.SID とAPCH
4.CBTB 5.飛行計画 6.航法訓練調整事項 7.IFR Navigation の飛行要領
8.CBTC 9.補足事項 10.IFR 全般に関するDiscussion 及び補足@
11.IFR 全般に関するDiscussion 及び補足A

飛行方式 (130時間)

飛行方式1 (帯広フライト課程13時間) 担当 実科教官
飛行機の運航に必要な基礎知識及びSR22 型機を使用して行う飛行訓練(野外航法訓練の一部を除く)に必要な諸元・手順・操作要領等を修得させる。(実科教育の進度と努めて関連させて行う。)
1.飛行機点検 2.地上移動 3.重量・重心位置及び基本飛行 4.基本飛行・基本空中操作  5.FTD 訓練

飛行方式2 (帯広フライト課程 53時間)

担当 実科教官
飛行機の運航に必要な基礎知識及びSR22 型機を使用して行う飛行訓練に必要な 諸元、手順等を習得させる。
1.飛行訓練について 2.航空気象、航空情報 3.飛行機の点検及び検査
4.帯広空港の概要 5.機体取り扱い及び緊急脱出 6.離着陸操作1
7.離着陸操作2 8.連続離着陸 9.高空域空中操作1 10. 高空域空中操作2
11.低空域空中操作1 12.高空域空中操作3及び低空域空中操作2
13.各種離着陸1 14.各種離着陸2及び緊急操作1 15.緊急操作2
16.緊急操作3 17.緊急操作4 18.緊急操作5 19.単独飛行1
20.単独飛行2 21.単独飛行前試験22.夜間飛行
23.帯広課程修了技能審査実施要領
飛行方式3 (宮崎フライト課程 34時間) 担当 実科教官
飛行機の運航に必要な基礎知識及びA36型機を使用して行う飛行訓練に必要な諸元、手順等を習得させる。
1.飛行関連規則、飛行準備 2.飛行機点検 3.地上移動
4.重量・重心位置、緊急操作1 5.宮崎空港の諸元
6.緊急操作2 7.緊急操作3 8.CPT 訓練
9.基本飛行・基本空中操作 10.各種離着陸及び各種空中操作
11.生地航法 12.単独航法 13.一日航法 14.航法計画演習
15.耐空性審査要領 16.最終技能審査実施要領
飛行方式4 (仙台フライト課程 30時間) 担当 実科教官
多発機の運航に必要な基礎知識及びG58型機を使用して行う飛行訓練の実施要領を学ぶ。
1.概論 2.運航管理業務 3.飛行前準備 4.地上操作1 5.地上操作2 6.離陸及び着陸1 7.空中操作 8.離陸及び着陸2 9.その他の飛行 10.緊急操作 11.飛行前点検

航空安全【CRMコース】 (40時間)

現在の航空会社の運航においては、操縦室内の複数の乗員が密接に連携を取り、チームとして安全と効率を維持するMCCの概念に基づく運航が行われている。航空会社の基幹的要員たる操縦士を養成することを任務とする航大としても、学生にMCCの概念を十分に理解させ、卒業後の社内訓練、実運航においてMCCによる運航にスムーズに対応できる様教育する必要がある。また、訓練飛行において、教官と学生の間の意思疎通を良好にすることで運航の安全を高めるためMCCに基づく「クルー間の共通認識の確立」を訓練の中で実践できるCRMに関連する事項を教育する。
航空安全【CRMコース】1(宮崎学科課程 6時間) 担当 学科及び実科教官
1.取組姿勢の確立
航空安全【CRMコース】2 (帯広フライト課程 14時間) 担当 実科教官
1.TEMとCRM SKILL
航空安全【CRMコース】3 (宮崎フライト課程 10時間) 担当 実科教官
1.TEM とCRM SKILL
航空安全【CRMコース】4 (仙台フライト課程 10時間) 担当 実科教官
1.機長の危機管理

航空英語 (110時間)

操縦士業務に従事するための必要な知識及び語学能力を修得し、国際民間航空条約附属書 に規定する航空英語能力LEVEL4 相当以上の能力を修得させることを目的とする。
航空英語1 (宮崎学科課程 40時間) 担当 学科教官
1. 一般航空英語(General Aviation English)
航空英語の基礎を学ぶ。広く航空に関係する事項を扱い、コミュニケーション能力 の向上を目的とする
2. 専門航空英語(Specialized Aviation English)
航空管制における管制用語の基礎を学習する。また、将来エアラインパイロットに 必要とされる海外のR/Tの基礎的な聴解演習をも行う
3. リメディアル教育
航空英語の基礎である一般英語を学習する。宮崎学科課程の最後には、TOEIC IP TEST 制度(団体特別受験制度)等を活用して、学習成果の客観的把握を図る。
航空英語2 (帯広フライト課程 40時間) 担当 外来講師
1. 一般航空英語・応用(General Aviation English Advanced)
航空英語をより深く学ぶ。主として、ハイテク機及び運航業務に関連した事項を扱い、コミュニケーション能力の向上を目的とする。
航空英語3 (宮崎フライト課程 30時間) 担当 学科教官
1. 一般航空英語・応用(General Aviation English Advanced)
航空英語をより専門的に学ぶ。主として、ハイテク機及び運航業務に関連した事項 を扱い、コミュニケーション能力の向上を目的とする。
2. 専門航空英語(Specialized Aviation English)
将来エアラインパイロットが必要とする、より高度かつ専門的な英語運用能力を養成する。ICAOが規定する航空英語能力証明試験を念頭におき、海外RT教材を利用したリスニングとスピーキング能力の向上に重点をおく。

航空英語演習 (40時間)

航空英語演習1(宮崎フライト課程20時間) 担当 外来講師
操縦士業務に従事するための必要な知識及び語学能力を修得し、国際民間航空条約附属書 に規定する航空英語能力LEVEL4 相当以上の能力を修得させることを目的とする。
1. ネイティブスピーカーによる英会話
2. 実践的なコミュニケーション演習
航空英語演習2(仙台フライト課程20時間) 担当 外来講師
ネイティブスピーカーによる英会話の授業を行い、航空英語能力証明試験(実地試験)を想定の下、より高度かつ実践的な英語運用能力を養成する。
1. ネイティブスピーカーによる英会話
2. 実践的なコミュニケーション演習

体育 (80時間)

体育 (宮ア学科課程 20時間) 担当 外来講師
運動の実践を通して体力の向上と健康の保持増進を図る。
1.実技
体育 (帯広フライト課程 20時間) 担当 外来講師
運動の実践を通して体力の向上と健康の保持増進を図る。
1.実技
体育 (宮崎フライト課程 20時間) 担当 外来講師
運動の実践を通して体力の向上と健康の保持増進を図る。
1.実技
体育 (仙台フライト課程 20時間) 担当 外来講師
運動の実践を通して体力の向上と健康の保持増進を図る。
1.実技

航空生理 (20時間)

航空生理1 (宮崎学科課程 14時間) 担当 外来講師
健康管理に関する基礎的な知識及び健康管理の具体的な実践の方法、さらに航空環境が身体に及ぼす影響の中でハイポキシアと減圧症について学ぶ。
1.健康概論 2.肥満に関する基礎理論 3.トレーニング概論 4.呼吸循環機能 5.生活習慣病 6.航空環境が身体に及ぼす影響 7.空酔い 8.時差 9.飛行と視覚
航空生理2 (帯広フライト課程 6時間) 担当 実科教官
航空環境が身体に及ぼす影響について、航空疲労、飛行への適合及び視覚聴覚の器官の構 造と機能、空間識失調について学ぶ。
1.飛行と聴覚 2.平衡感覚と空間識失調 3.航空疲労 4.飛行への適合