TOP > 実科教官室 > 仙台課程

WWW サイト内

実科教官室

仙台課程

 航空大学校の締めくくりとなるのが仙台課程です。ここではビーチクラフト式BE58(バロン)を使用して8ヶ月で65時間のフライト訓練が行われます。 訓練機が双発機になり、一発動機不作動を想定した訓練やエアラインの運航と同様の計器飛行方式による飛行など、新たな訓練が実施されます。仙台課程では、双発機による事業用操縦士・計器飛行証明資格相当の技能を修得し、エアラインパイロットとしての運用面での高度な判断を養います。 FTD(模擬飛行装置)訓練も30時間設定されており、緊急操作や実機訓練同様の計器飛行の訓練を行っています。


多発機操縦演習 G58/B58(仙台)

科目 同乗時間 機長時間
多発課程 離着陸 10+00 0+30 10+30
空中操作 7+00 1+00 8+00
基本計器 2+30 - 2+30
審 査 - 2+00 2+00
19+30 3+30 23+00
計器課程 基本計器 1+30 - 1+30
計器飛行方式 8+30 5+00 13+30
野外飛行 7+00 16+00 23+00
審査 - 4+00 4+00
17+00 25+00 42+00
合計 36+30 28+30 65+00